熊手

雑草との闘いの季節が始まりました。抜いても切ってもすさまじい生命力で復活するのには感服します。かつて、雑草という名前の草はない、との御言葉を思い出しつつも、やはり成敗しなくてはなりませぬ。いつもは百円の竹製の熊手を使い捨ていましたが、先日、荒物屋さんを通りかかり、日本製の熊手と鎌を購入しました。お値段もそれなりでしたが、とても使い勝手がよく、さすが日本製は違います。名も知らぬ草の小さな花に魅せられながらも、切り捨て御免!と(心の中で叫びながら)庭仕事に励むこの頃です。

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