山菜

taranomewarabi

山菜が旬を迎えました。実は、ふじせい(藤清)は昭和63年、山菜料理の店としてスタートしたお店。当時、東京からの観光バスで見えるお客様には、12仕切りの大型松花堂に彩りよく盛られた山菜膳(3000円)が大好評。材料の山菜は親方や店主が自ら近隣の野山で採取したものを使いましたので、休日は山に入って終日山菜採りでした。ここ数日、ふじせいのまかないには山菜が登場します。もちろん親方が採取したものです。ワラビ、シドケ、タラの芽・・・春には芽、夏には花、秋には実、野山の幸は自然からの贈り物。いただくと、体中がおいしい~~と叫ぶのがわかります。旬の食べ物は身体が求めているものなのでしょうね。山菜、絶品でしたよ。

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