【ブログ:女将の雑記帳】

お互いに

不安と期待のうちに4連休が始まりました。

昨日の会計の時でした。

「実はお邪魔するかどうか少し迷ったのです。

岩手県は感染者も少ないので行っていいものかどうかと・・・。

でも、感染予防をしっかりして伺いました。

何回かお邪魔しているのですが、

今日も美味しいお餅で、やっぱり伺って良かったです。」

青年の率直な言葉がじんときました。

行く側も

迎える方も

お互いにしっかりと感染予防をして

国難を乗り切っていかなければならないのだと

改めて思いました。

 

支えられて

いまだ駅前は閑散としており、昼だけの営業を継続中です。

(夜は個室利用で3名様以上のご会席コースを承っております)

業種を問わず、長引くコロナ下の荒波を必死で漕いでいる今ですね。

さて、そんな中昨日は結婚退職したスタッフがお客様で来てくれました。

あれから10年、もう4人の男の子のお母さんですって!

かつてのスタッフが訪ねて来てくれるのは本当にうれしいものです。

世の中に楽な仕事などあるはずもなく、

お店のあれこれで何度心が折れそうになったことでしょう。

そんな私にとり、冬の寒さにも夏の暑さにも負けず毎日出勤してくれる

スタッフたちは宝もの、いつも大きな心の支えでした。

また、今日も美味しかった~とたくさん言っていただきましたが、

お客様のこの言葉にも日々支えられています。

どうぞ美味しいお餅が皆さまを元気にしてくれますように。。。

*なお、21日月曜日は営業いたします。

 

 

 

 

 

 

 

お会計のとき、わざわざ美味しかったですと言ってくださるお客様。

 

 

ずんだの秘密

立秋も過ぎたというのに一関も35度越えの残暑!

さて、そろそろおしまいに近づいてきた枝豆ですが、

実はこの時期の黒い薄皮の枝豆は美味。

ふじせいでは、ずっと地元の枝豆を使用しており、

お店で茹でて手作業で薄皮を剥きます。

冷凍技術が発達した今こそ通年で出回りますが

本来は夏しか食べられないのが枝豆です。

スタッフ泣かせのこの手作業ですが

こんなにおいしいずんだ餅は初めてという

お客様の声を聞きたくて今日も頑張っております!

 

 

 

 

 

コロナ禍下

コロナ禍の表記が、コロナ下に変わってきました。

正確には、コロナ禍下なのでしょうか?

コロナとの闘いなのか共存なのか、

いずれにしろ不安定さは当分続きそうです。

季節はあっという間に過ぎ、

お盆さえ今年はひっそりと去りました。

ススキや萩が庭をいろどり、

秋の気配が漂ってきましたが、

明日24日(月)~26日(水)までお盆休みを頂戴します。

 

 

 

 

次の一手

大躍進の藤井聡太棋聖。

一体何手先までよんでいるものやらと

話題になりました。

小学生の頃、弟につき合って

駒の動かし方を覚えた私ですが

感を頼りにパパッと打って負けてばかり。

先をよんでこその次の一手なのに。

今、世界中がよめないでいるのが

コロナ禍における次の一手。

持ち時間内に何としても打たねばなりませんね。

 

 

 

地ビールフェスティバルin一関2020

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お待たせいたしました!

一関全国地ビールフェスティバルが昨日から始まりました。

コロナ禍の今年は一関市内の各店舗で飲んでいただきます。

ふじせいは、コエドビールを提供いたします。

価格は各店舗共通で、1本760円です。

感染対策をしながら営業しておりますのでぜひお立ち寄りください。

ただし、まだ昼のみの営業です。

 

 

 

正解

連休二日目の今日はお出かけ日和。

久しぶりの忙しさです。

お待たせしたにも関わらず、

会計時には

「寄って正解でした!」

「十年ぶりですがおいしかった~」

などと言っていただきまして

スタッフの疲れも吹っ飛びます。

一関の最高のおもてなし料理はつきたてのお餅。

間違いなく一番のおすすめです。

 

アクリル板

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

混乱のうちに本日からGoTo キャンペーンが始まりました。

カウンターにも仕切り板を設置し、

お客様を受け入れる側もこれまで以上に真剣です。

席数が減ったのでご予約は承っておらず、

ご来店順に着席いただいております。

新しい日常。

模索しながらの営業が続きます。

 

 

一歩ずつ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

週末から少しずつですが人が動き始めましたね。

一歩ずつ足を前に進めているようです。

地元の方々は、サークルの集まりを再開。

久々に賑やかな笑い声が聞かれました。

県外の方は好天に誘われてお出かけでしょうか。

ひと口もち膳が好評でした。

いろいろと変わってくるでしょう。

いつの世もそうであったように。

柔軟に対応して、人々は生き抜くでしょう。

ずっと繰り返してきたことですから。

どんな時も、前へ。

 

クレマチス

営業再開に当たってはとにかく清潔第一を心がけ、

お掃除しやすい花瓶だけを飾りました。

お花のないお店は、開業以来初めて・・・

母の日のカーネーションも色あせたころ、

庭にクレマチスがひっそりと咲いていました。

クレマチスの花言葉

精神の美  旅人の喜び  創意工夫  策略

私にとり立ちすくむから歩き出すへの第一歩です。

 

 

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