お雑煮

16

「もち本膳」の締めくくりのお雑煮は、正式には引き菜椀といいます。大根、人参の千切りにゴボウ、油揚、椎茸を入れた具沢山が特徴で、一関のもち料理には欠かせない一品です。ふじせいのお雑煮は、たくさんの具から出た汁がお餅にからみ、一滴も残さず召し上がる方が多い
人気のナンバーワンのもち料理です。ぜひご賞味ください。

 

大根おろし

「もち本膳」では大根おろしをひと口食してから餅料理が始まります。 甘酢味が、多彩…

あんこ餅

小豆は古来より邪気を払うとされお祝いには欠かせない食べ物でした。 行事食には粒あ…

納豆餅

納豆を絡めたシンプルなもち料理で、行事食というよりは普段によく食べる一品。醤油ま…

くるみ餅

かつて大きな鬼ぐるみの木は空き地や山道でみかけました。 保存していたくるみの実を…

ずんだ餅

ゆでた枝豆をよくすり、砂糖、塩で調味します。 わざとつぶつぶ感を残すなど、すりつ…

じゅうね餅

エゴマは紫蘇によく似たシソ科の植物で土手や道端に自生します。 じゅうねとは、エゴ…

しょうが餅

甘味が多いもち料理の中でさっぱりとした味のもち料理です。 椎茸に、根しょうがのお…

ごま餅

黒ごまは、よく煎り砂糖と塩(または醤油)で味をとります。 手間暇がかかる分格式が…

えび餅

かつて、池や沼に生息する沼えびは貴重なカルシウム源でした。 丸ごと炒って、だし醤…

お雑煮

「もち本膳」の締めくくりのお雑煮は、正式には引き菜椀といいます。大根、人参の千切…
Translate »