えびもち 三彩館ふじせい2009年5月13日2016年5月29日 未分類 Tags:もち 一関地方の伝統もち料理の中にえび餅があります。 これは沼や川に生息する極小さな沼エビ(または川えび)を使ったもち料理で、 沼えびを炒って出し醤油を絡んだものです。 よく炒ることでエビのちくちく感を取り除きます。 実は、ふじせいではより食べやすくするために、さ らに片栗粉でとろみを付けています。 そうしないとえび餅はのどにつかえたりして食べにくいからです。 一関市花泉町や宮城県北の栗原市には沼が多く、 沼えびは貴重なカルシウム源として利用されていました。 関連する雑記帳 陸前高田の一本松 もちくらべバイキング 季節のもち料理 お雑煮のおかわり もちの思い出 4月30日 三彩館ふじせいのブログ... 6月17日 三彩館ふじせいのブログ... 三月のお餅 もち ← 五月雨 ホール →