食べる 三彩館ふじせい2011年4月20日2016年5月28日 未分類 Tags:東日本大震災 手術を経験した方ならお分かりでしょうが、術後の一番最初に出されるのが番茶。 そして次が重湯です。体中の細胞のひとつひとつに染み渡ってゆくあの感覚。 生きていてよかったという感謝の気持ちで自然と涙が滲んできます。 腹が空くという自覚のないまま食事する飽食の時代。 食べ物への感謝を忘れていました。 今回の震災では、水一滴、米一粒も大切に使いました。 食べることは生きることだと心にしっかりと刻みたいと思っています。 関連する雑記帳 花のように 営業再開しました 学習 気づき 営業再開のお知らせ 思い出の三陸鉄道 非常持出袋 青空 東日本大震災 ← 開花宣言 がんばろう、岩手。 →