西行桜の森 三彩館ふじせい2017年4月20日2017年6月4日 未分類 Tags:季節 桜 一関地方の桜も、見ごろを迎えています。 平泉町の束稲山(596m)には 安倍時頼が一万本のさくらを植えたとされ 初めての奥州に旅した西行が 感動して歌を詠みました。 ききもせず束稲山の桜花吉野のほかにかかるべしとは 西行 平安時代の絶景はもうありませんが 西行桜の森として 歌碑が建てられています。 ちなみに三代藤原秀衡は遠縁に当たるのだとか*0* 咲くまでも 咲けばなお 散ってまた 心ざわめく桜かな。 関連する雑記帳 キササゲ 梅仕事 34,2度 花曇り 芽吹きの季節 鮭の遡上 里の紅葉 どんと祭 季節, 桜 ← 開花 切る →