一関の川開き

昭和22年のカスリン台風、23年のアイオン台風の2年連続の台風により、

北上川流域、特にも一関市周辺は、死者5百余人、

流出家屋約600戸という未曽有の被害を受けました。

その水没者の慰霊として、開催されたのが一関の花火大会です。

今年で第72回目の、祈りを込めた花火が夜空を焦がします。

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