8月の使命

私は3人の男の子の母親です。

赤紙が来たらと想っただけで息苦しくなり、

孫の家に爆弾が落ちたらと考えただけで身が震えます。

語り部がいなくなる日が来ても、書き記した書籍があれば、

その悲しみや苦しみ、怒りを伝えることはできます。

人間には、想像する力が与えられていますから、

目を背けず、戦争の悲惨さを心に焼き付け、

二度と繰り返さないよう努めるのが、生きる者の使命かと思う今日8月15日。

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