一関市から南に35キロの伊豆沼・内沼は、宮城県最大の低地湖沼です。
冬季の凍結が見られず、多くの水鳥が越冬し、多種の水生植物が生育する植物環境。
これにより、1985年にラムサール条約に登録された国際的にも重要な湿地です。
この伊豆沼で、エビモチの材料の、あのヌマエビが生育していました!

ところが、近年の地球規模の環境変化は、水質悪化や浅低化につながり、
天敵の外来種のオオクチバス(=ブラックバス)も増えました。😞
ヌマエビは育たくなくなってしまい残念です。😥
宮城県も自然再生に取り組んでますが、失われた自然、容易には戻りませんね。

