水害の街 三彩館ふじせい2009年6月13日2016年5月29日 未分類 Tags:その他 雨が降り続くと高齢の方は皆心配そうに空を見上げます。 昭和22年、23年のカスリン・アイオン台風は、573名の死者、 行方不明者を出す未曾有の大洪水で、一関は壊滅的な被害を受けました。 水害復興から始まった街づくりの歴史はまさに水害との闘い。 この度国の治水工事で堤防拡張が決まりました。 両親はもとより地域は高齢世帯で、移転は深刻な事態ですが、 皆気丈に受け止めているのは、水害のない街を望むゆえにほかなりません。 関連する雑記帳 いわて旅応援プロジェクト第4弾 世界遺産登録 パワー ローカル線再び 伝統と革新 ヌマエビ 遠山 禁煙条例 その他 ← 野菜の花 地震から1年 →